2025.10.10

東京都の高齢者いきいき住宅先導事業で多世代コミュニティ住宅「ノビシロハウス東久留米」が採択

 場を仕掛ける社会実験推進カンパニー株式会社BAKERU(本社:東京都港区、代表取締役:小林肇)の子会社である株式会社ノビシロ(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役CEO:鮎川沙代)が提案する多世代コミュニティ住宅「ノビシロハウス東久留米」が、この度、東京都の高齢者いきいき住宅先導事業に選定されましたのでお知らせいたします。合わせて、2027年春に開設予定の「ノビシロハウス」2号棟(全31室+カフェ+テナント)の入居者募集を開始いたしました。

URL:https://www.juutakuseisaku.metro.tokyo.lg.jp/kourei/kourei_ikiiki_R7saitakuanken

生き生きと暮らし続ける住環境整備を目指して

 東京都が昨年度から実施している「高齢者いきいき住宅先導事業」は、元気で自立した高齢者向けの先導的な民間賃貸住宅の整備に向けて先導事業者を支援するものです。昨今、単身高齢世帯の増加や健康寿命の延伸を踏まえ、多様化する高齢者のニーズに応える住まいづくりが重要になっています。特に、人々のつながりの中で高齢者が居場所を見出し、安心して自分らしく暮らし続けられる住環境の実現は重要視されており、そのための施策として本事業が実施されています。

具体的には、ノビシロハウスとして弊社がマスターリースさせていただく物件を所有・投資してくださる物件オーナー様の建設費の一部に東京都から補助がつきます。

 一方、ノビシロは、高齢者も安心して最後まで暮らせる賃貸住宅・ノビシロハウスを企画、運営しています。最大の特徴は、安価な家賃で入居できる代わりに高齢の入居者の見守り役を担う、ソーシャルワーカーの入居制度です。藤沢市に第一号として展開中の「ノビシロハウス亀井野」はクリニックも併設しており、月1回の入居者お茶会など入居者間の交流の場を通して、多世代が助け合うコミュニティを形成しています。

 さらに2025年8月には、「ノビシロハウス」のコンセプトをさらに発展させるべく、地域に根差した事業を展開する株式会社久保工務店、株式会社タネニハと業務提携いたしました。建設・不動産のプロフェッショナルである両社との協業により、地域に開かれ、長く愛されるコミュニティ住宅の実現を目指します。

ノビシロハウス亀井野

入居者による見守りや交流の場となるカフェを併設した共同住宅の展開

 本事業では、東久留米市内に、カフェを併設した共同住宅を整備し、若者入居者(「ソーシャルワーカー」と呼称)による定期的な訪問や声かけと、IoTセンサーによる見守り等を実施するとともに、医療法人と連携した訪問診療等の体制を構築します。

 今後は、今回開設する「ノビシロハウス東久留米」に続き、当社は2030年までに100棟の展開を目指してまいります。高齢化が進む日本社会において、多世代が交流しながら互いに支え合える新しい住まいの形を、より多くの地域へ広げていくことを目指します。

また、都心郊外型アパートソリューションの一つとして認知いただくことで、不動産投資をしてくださる物件オーナー様、マンションデベロッパー様、リノベーション事業者様、銀行様など様々な皆様のご協力を募っていきたいと考えています。ご興味のある事業者様は、弊社までお問い合わせください。

多世代コミュニティ住宅「ノビシロハウス東久留米」概要

施設名:ノビシロハウス東久留米

住所:〒203-0053 東京都東久留米市本町

戸数:31室

入居開始予定:2027年3月ごろ

補助金事業 詳細:https://www.juutakuseisaku.metro.tokyo.lg.jp/kourei/kourei_ikiiki_R7saitakuanken

ノビシロハウスへのご相談・入居のご検討_お問い合せ

ノビシロハウスへの内覧のご希望やお問い合わせは、下記のフォームより承ります。

別途、弊社担当者より折り返しの連絡をさせていただきます。

https://forms.gle/CyNhZnhCLHT6YWw26